かっこいいタバコ銘柄ランキングを一挙紹介!さらに吸う仕草にも要注目!?

かっこいいタバコの銘柄を、男性にむけておすすめランキング形式でご紹介します。

かっこいいタバコの持つ特徴を分析し、電子タバコ・加熱式タバコについてもまとめました。

さらに、意外と大事な「かっこよく見せる吸い方」も抑えておきましょう。

かっこいいタバコはどんな特徴?条件は3つ!

タバコの”かっこいい”条件は、3つです。

この記事では3つのポイントを大解剖して、その要素からかっこいいタバコをご紹介します。

銘柄のブランドイメージ

"かっこいい"の要素の1つ目は、銘柄のブランドイメージです。

喫煙者にとって、銘柄のブランドイメージはとても重要で、この銘柄は男らしくかっこいいとか、この銘柄は大学生が吸っていそうとか、種類によってイメージが全く違います。そのため、銘柄のイメージはかっこいいの要素に大きく影響します。

喫煙所で、「何吸ってる?」と質問するだけで、その人のイメージがわかることがあるくらい、ブランドイメージは強くあります。

吸い応えの強さ(タールの量の多さ)

"かっこいい"の要素の2つ目は、吸いごたえ(タールの量の多さ)の強さです。タールの量が多ければ多いほど、がつんと濃い煙が肺に入ります。そのため、タールの量が多い方がより肺に大きな影響を与えます。

タバコは、タールの量が少なくなるに連れて吸いやすいです。タール量が多いタバコは、喫煙になれていないと喉を痛める可能性があります。タバコに慣れている人は年齢的にも大人な人が多いというイメージもありますよね。

実はタールの量の違いは、タバコのフィルターの層の違いです。タバコのフィルターの穴が多いほど、外の空気を多く吸い込むため、タバコの煙が空気で希釈されタール数が低くなります。タバコ本来のタールの量は同じですが、フィルターによって煙の濃さが異なり、煙に含まれるタールの量が異なります。

>>タールの量のタバコランキングはこちら

パッケージのかっこよさ

"かっこいい"の要素の3つ目は、パッケージのかっこよさです。タバコのパッケージがかっこよければ、その銘柄はかっこいいというイメージを持たれます。

特にタバコに詳しくない人がタバコをみた時、タバコの銘柄のイメージはパッケージで判断するでしょう。

非喫煙者はもちろん銘柄のブランドイメージなどは知らないため、かっこよさはパッケージのデザインに依存します。おしゃれなデザインのタバコのパッケージをみたらかっこいいイメージを持つことでしょう。

かっこいいタバコランキング5選!

上記で解説した、かっこいいタバコのうち、3つの条件全てを考慮して5つの銘柄を厳選しました。

これを吸っておけば間違いないと言える商品です。

セブンスター(Seven Star)

「セブンスター」は日本たばこ産業(JT)によって製造されているタバコのブランドです。「セッター」の愛称で親しまれるこの商品は、JTによると2008年から12年連続で紙巻タバコ単一銘柄売り上げNo.1になっています。

このタバコのかっこよさの理由は、セブンスターというブランドがかっこいいことはもちろん、タール量とニコチン量が他のタバコよりも高めでデザインもかっこいい点です。

タール量
14mg
ニコチン
1.2mg
本数
20本
値段
600円

マールボロ(Marlboro)

「マールボロ」は、世界的に有名なタバコのブランドで、アメリカのアルトリア・グループ(旧フィリップ・モリス社)によって製造されているタバコのブランドです。

「赤マル」で親しまれるこの商品は、世界中で販売され特にアメリカ、ヨーロッパ、アジアでは喫煙者であれば知らない人はいないほど認知されています。

マールボロの広告は「マールボロ・マン」として知られるカウボーイを使用しており、マールボロのイメージを象徴する存在となっています。これは男性らしさとアウトドアの自由を象徴するイメージがあり、かっこいいと思われる理由のひとつです。

タール量
12mg
ニコチン
0.9mg
本数
20本
値段
600円

ピース(Peace)

「ピース」は、日本たばこ産業(JT)によって製造されているタバコのブランドで、日本国内で非常に人気が高い製品の一つです。

ピースといえばなんと言ってもタールの量が21mgと高いことに注目です。タールの量が多い強いタバコでありながらも、フィルター蜜がついており、バニラのような甘い香りと濃厚な味わいを実現しています。

タール量の多さから、いけてるおじさまや芯のぶれない人のイメージがあり、かっこよさがあります。

タール量
33mg
ニコチン
1.7mg
本数
16本
値段
530円

ラッキーストライク(LUCKY STRIKE)

「ラッキーストライク」は、アメリカのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が製造する世界的に有名なタバコのブランドです。

独特のフルフレーバーで知られ、タバコの葉を特殊な方法で焼く(トーストする)ことにより、他のブランドにはない特有の味わいを持っています。

第二次世界大戦中にはアメリカ軍に配給されたため、兵士たちの間で広く愛されました古くから歴史があるラッキーストライクは、ワイルドで男らしい印象があります。

タール量
11mg
ニコチン
0.9mg
本数
20本
値段
600円

ハイライト(hi-lite)

「ハイライト」は日本のタバコブランドで、日本たばこ産業(JT)によって製造されています。タール量が17mgと高く程よく吸いごたえがあるのに加えて、ラム酒の香料が使われており、甘い香りも特徴的です。

タール量の多さとラム酒の香料によって、甘さと辛さが両立しバランスの良いタバコとして知られています。コバルトブルーのパッケージも特徴的です。

タール量
17mg
ニコチン
1.4mg
本数
20本
値段
520円

パッケージがかっこいいタバコランキング5選!

次はパッケージのかっこいいタバコ5選をご紹介。

パッケージのかっこよさは、タバコのかっこよさに結びつくので、見た目にこだわる人は、必見です。

JPS

JPS(ジョン・プレイヤー・スペシャル)は、ジョン・プレイヤー・アンド・サンズによって製造され、現在はインペリアル・ブランズとブリティッシュ・アメリカン・タバコによって様々な地域で製造されています。

JPSはその苦味、渋味、旨味がバランス良く調和し、ほんのりとした甘さと少しピリッとくる後味が特徴です。これはマールボロのレギュラータバコ「赤マル」と似た風味があると言われています。

特徴的な黒と金のパッケージは男らしさとゴージャスさのイメージを確立しています。

タール量
11mg
ニコチン
0.9mg
本数
20本
値段
560円

トレジャラー・ブラック

「トレジャラー・ブラック」は、英国の高級タバコメーカーであるチャンセラー・タバコ・カンパニー(Chancellor Tobacco Company)によって製造されています。

このブランドは、特に高級市場をターゲットにしており、その製品は世界でも非常に高価なタバコとして知られています。

パッケージデザインは、アルミの中包装紙と黒い巻紙に金色の文字が刻まれ一眼見てもかっこよさがわかり、英国紳士のイメージが強いです。

タール量
10mg
ニコチン
0.8mg
本数
20本
値段
3000円

メビウス・プレミアムメンソール・オプション・パープル・5

「メビウス」は日本のJT(日本たばこ産業)が製造・販売するタバコブランドの一つです。元々は「マイルドセブン」というブランド名で知られていましたが、2013年に国際市場におけるブランド統一を目的として「メビウス」という名前に変更されました。

メビウスのパッケージはフレーバーによってパッケージが異なり色がたくさんあります。今回紹介したのは、オプションの中でもパープルオプションのベリーフレーバーでより清涼感を感じさせるメンソールが入っています。

パッケージのデザインは紫の色使いが特徴的でかっこいいです。

タール量
5mg
ニコチン
0.5mg
本数
20本
値段
580円

ケント・6・100

「ケント」は、アメリカの有名なタバコブランドで、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)が製造するのブランドの一つです。フィルター技術の革新で世界的に有名になりました。

ケントは、主にその高品質なブレンドと滑らかな味わいで評価されており、タール量にもバリエーションが多くありタール量も1mgの軽いタバコからあります。

パッケージも濃い青と淡い青の2つのブルーカラーを使い、その境界に「K」の文字の輝きがありデザインの良さを感じることができます。

タール量
6mg
ニコチン
0.6mg
本数
20本
値段
520円

ラーク

「ラーク」はフィリップ・モリス・インターナショナルが製造・販売するタバコブランドの一つです。ラークはフィルター技術で知られており、「チャコール(活性炭)フィルター」を採用していることが特徴で、タバコの煙をより滑らかにし、刺激を抑える効果があります

ラークのデザインはシンプルで縦に「LARK」と書かれ、大人を感じさせる落ち着いたイメージがあります。

TBS系列で放送されている「ラヴィット!」にてあのちゃんが「ほぐした赤ラーク」と言っていたのも、このタバコのことです。

タール量
12mg
ニコチン
1.0mg
本数
20本
値段
540円

かっこいい電子タバコ・加熱式タバコのランキング5選

ここでは、かっこいい電子タバコと加熱式タバコを紹介します。厳選した結果加熱式タバコを2つと電子タバコをタバコと比較して紹介。

以下に選んだ電子タバコは、ニコチン入りのものとなっています。ニコチン入りの電子タバコは、日本では販売が規制されているため、個人輸入などをしてご購入してください。

IQOS イルマ i

「IQOS イルマ i」は、フィリップ・モリス・インターナショナルが開発した加熱式タバコ製品です。

機体がスタイリッシュで色鮮やかであることがかっこよさの秘訣です。写真の淡いブルーとホワイトのグラデーションで、スタイリッシュなフォルムはアイコスだけだと言っても過言ではありません。

IQOSイルマiはそのアイコス製品の最新作で、機体のマイナーチェンジだけでなく、タッチスクリーンが搭載され、新しく一時停止機能も追加されました

Ploom X ADVANCED

「プルームXアドバンス(Ploom X ADVANCE)」は、JT(日本たばこ産業)が開発した加熱式タバコ製品です。

プルーム製品はコスパがよく、最安980円から購入が可能です。今回紹介するのは、プルーム製品の最新作で、バッテリーの改良や加熱温度が高くなりました

またプルームは付け外しができるフロントカバーがついており、そのカバーのカラーバリエーションは豊富なので、気分によって色を変えることができます。

ELFBAR(エルフバー)

「ELFBAR(エルフバー)」はアメリカで若者からの指示を得る大人気の商品です。

どこでも吸える便利さと多様なフレーバーオプションで知られています。シンプルかつ非常に可愛らしいデザインなので人気があり、パステルカラーの色がグラデーションで入っておりアクセサリーとしても外に持ち歩きたくなります。
 
この商品は海外からの個人輸入でしか手に入れることができないので、この商品を持っている人がいればかっこよさがわかってしまいます。

>>ELFBARの評判・特徴について徹底解説!

JUUL

「JUUL」はスタイリッシュなペンタイプでアメリカで大人気の商品です。デザイン性もシンプルで、持ち運びもしやすく、どこでも簡単に落ち着きを得られます。

JUULはポッド式システムを採用しており、カートリッジ式の電子タバコです。

カートリッジ式とは、口元部分の付け替えが可能で、カートリッジによって味やニコチンの強さを変えることができます。

LOSTMARY(ロストマリー)

「LOSTMARY」はアメリカやヨーロッパなど全世界で人気のニコチン入りのベイプです。円柱状の形をしており手に収まりやすく吸いやすい形状をしています。

フレーバーがたくさんあり、その味に合わせて色鮮やかなカラーが採用されています。この機体は使い捨て型のベイプのため、お手入れなどはほとんど不要です。

約5000回の吸引が可能で、使い終わったら捨てるだけであるため、ずっと使い続けることはなく衛生的でもあります。また、Type-Cでケーブルで充電をすることができます。

>>ロストマリーの評判・メリットを解説!

かっこいいタバコのまとめ

吸っていたらかっこいいイメージ3つの条件である、タバコの「かっこよさ」は

  • ブランドイメージ
  • 吸いごたえ(タールの量)
  • パッケージデザイン

の3つの要素に影響されます。

ブランドイメージは使用者がどんな人かのイメージを連想することができます。つまりかっこいいイメージを持つ銘柄を吸っている人はかっこいいイメージを持つことができるでしょう。

吸いごたえはタールの量で判断され、強い吸いごたえは力強い印象を与え、タバコ慣れしている大人で男らしいイメージをアピールできます。

パッケージのデザインはその銘柄の第一印象を決定づけ、スタイリッシュなデザインやおしゃれなカラーは、一目で「かっこいい」と感じさせることが可能です。

ぜひ本記事を参考にして、かっこいいタバコを選んでみてください。

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